オオタマル (7弦ギター奏者)
1970年生まれ、静岡県出身。
1988年、ギタリスト廣木光一氏に師事。
1995年、"シャカラ"にメンバーとして参加、アルバム"ソリダゥン"リリース。
2000年、斉藤哲哉(key,acc)らとともにアルバム、"エウロパ/モノリス"<MIDIクリエイティヴ>発表。
2003年、渡伯。
7弦ギター奏法の創始者DINO(ヂノ)氏、およびホジェリオ・ソウザ氏、パーカッション奏者ジョルジーニョ ・ド・パンデイロ各氏より指導を受ける。
名門ショーロ・グループ、"エポカ・ヂ・オウロ"のメンバーとも親交が深い。
帰国後日本でのショーロの普及発展のため、ホーダ・ヂ・ショーロ(ショーロの輪)発足。
後進の育成にも力を注いでいる。
2008年より本格的にソロ活動も開始、7弦ギターの可能性をより広く、深く追求している。
近年はブラジル音楽にとどまらず、他ジャンルのアーティストとの共演も盛ん。
自作楽曲の美しさにも定評が高い。