ホーム > 日記 > 言葉の苦手な 『ルンペルシュティルツヒェン』

言葉の苦手な 『ルンペルシュティルツヒェン』

日記です。



気づくと、このブログ更新が増えている。もともと筆不精の私です、昨年の更新状況の比ではない。



演奏活動の紹介やコミュニケーションの手段として始めたこのブログなんですが、ときどき自分の考えたことや感じたことも文で書くと頭の中が少しまとまったり、感性の微妙なニュアンスの違いが浮き彫りになったり etc..と。コミュニケーション以外の利もそれなりに見出せます。


自分自身とのコミュニケーションなのか。。


作文、感想文、日記などどと元来、文や文字が嫌いで大の苦手だった。夏休みに日記の宿題などでは終盤になって40日分の物語をでっちあげるのに苦労したものです。そんな具合ですから、いざ書こうとするとかえって的確さと慎重さが働いているおかげなのか、ともかく文章が人格統合などにも役立っていて、気づくと夢中で書いている。


逆に、音楽をやっている時となると、感性は間違いなく敏感になるのですが何だか、だんだんとバラバラになってゆくような。。

うーん、何かが健全でないのか? かえって音楽でないもののなかに音楽統合のヒントがあるのかも。。などど思ったりして。



******************************************



誰しもそうだと思うのですが、人間40年も生きてくると、数え切れないほどの経験やら知識やら いい思い出、苦い思い出 etc.. 沢山の事柄がバラバラでグシャグシャになってくる。


それらを一つの人格の中に保つために、自然と無意識に文と言う手段を選んでいるのかも。。主張でも何でもないからいいんです、おそらく。


ただ前記のように文の才がある身ではないので、ほどほどにせねば。。




別項で書いたジョアン・ジルベルトが、あまり語り過ぎない手段を取っていると言うことには文でも音楽でも少し見習いたい。


おしゃべりで、魔力を失い身を滅ぼす ルンペルシュティルツヒェン。(グリムって結構えぐいんですね (--; )



言葉にも音楽と同じように魔力があることは疑いようもないし、しゃべりすぎは禁物。

なんですが 時々、つぶやきのようなことも書きたいと思います。



最後まで読んでくれた方ありがとう。。










[ 2013/03/07 14:11 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
YouTube
2010.8.1 BACK IN TIME
with 山内三咲(vo)
ライブスケジュール

<<2015年>>

4/4(土)15:00-
【Mesa~ブラジル音楽の食卓~】
新富町マデイラ
オオタマルg、齋藤徹cb、さとうじゅんこvo、喜多直毅vl

4/11(土)朝11:00-
【オオタマルのショーロ教室】
西巣鴨マルメラアダ

4/17(金)19:30-
【ホーダ・ヂ・ショーロ】
吉祥寺アウボラーダ

4/18(土)19:00-
【ブラジルナイト@小岩倶楽部】
小岩 カフェ小岩倶楽部
(東京都江戸川区南小岩5丁目21−15)
℡ 03-3673-3193
オオタマル7g,他 ※禁煙>

4/22(水)20:00-
【オオタマル(g,vo)のソロ】
平井タイム・アフター・タイム
※禁煙です。

4/25(土)19:30-
【オオタマルg,vo ライヴ】
吉祥寺アウボラーダ
オオタマル7g,vo 小森慶子cl 千田利貞perc

5/23(土)15:00-
【オオタマルg,vo ライヴ】
新富町マデイラ
オオタマル7g,vo 小森慶子cl ねこいちperc ※禁煙>

5/26(火)19:30-
【ねこに聞かせるサムバ+1】
西荻窪音や金時
オオタマルg、中川恭太cl、かみむら泰一sax

〈more info〉
アクセスカウンター